飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 2」感想

〈あらすじ〉 第一回バトルロイヤルイベントでノーダメージ二〇〇〇人斬りを達成し、一夜にして有名プレイヤーの仲間入りを果たした『最硬』の新人メイプル。今回は相棒のサリーとともに、レア装備を求めて第二回宝探しイベントに参加!プレイヤーキラーを返…

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」感想

〈あらすじ〉 ゲームなどの知識に乏しく、ステータスポイントを全て防御力に振ってしまったメイプル。動きも遅く、魔法も使えず、挙句の果てには兎にすらどつき回される始末。あれ、でも全然痛くない…っていうか、ダメージゼロ?極振りの結果、手にしたスキル…

「宮本サクラが可愛いだけの小説。」感想

〈あらすじ〉 とにかく可愛い幼なじみと織りなすイチャかわラブコメ、開幕!宮本サクラは可愛い。なぜって、理由1 見た目が可愛い。理由2 表情がころころ変わって可愛い。理由3 おだてられるとすぐ調子に乗って可愛い。理由4 小さい頃の結婚の約束を今も覚え…

「日和ちゃんのお願いは絶対」感想

〈あらすじ〉 海と山と坂の街、尾道。(たぶん)日本の果てで(きっと)世界の果ての、この街で。俺は彼女―日和と恋をした。ほんわかしてて、かわいくて、どこかちょっと流されがちで。それなのに…「―わたしのお願いは、絶対なの」聞いてしまえば誰も逆らう気に…

「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」感想

〈あらすじ〉 人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王アノス。しかし二千年後、転生した彼を待っていたのは平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々だった。 魔王の生…

「回復術士のやり直し ~即死魔法とスキルコピーの超越ヒール~」感想

〈あらすじ〉 二度目の人生、最強回復《ヒール》ですべてを掴む――Hな復讐劇が始まる! 「こんな使えないのが仲間だと思うと虫唾がはしりますわね。」 回復術士は一人で戦えない。そんな無力な存在だからこそ勇者や魔術師に利用され、奪われ続けた少年・ケヤル…

「数字で救う! 弱小国家 2 電卓で友だちを作る方法を求めよ。ただし最強の騎兵隊が迫っているものとする。」感想

〈あらすじ〉 異世界の数学オタク・ナオキの活躍で辛くも戦争を乗り切ったものの、戦後賠償で財政が火の車なソアラ王女率いる弱小国家ファヴェール。財政再建のためナオキとソアラが出した結論は、隣接するモスコヴィア帝国に遠征していた自軍の規模縮小と撤…

「異世界蹂躙 ―淫靡な洞窟のその奥で―」感想

〈あらすじ〉 異世界から召喚された『勇者』によって、『魔王』が倒され十数年が経とうとしている。 『異世界の勇者が救った世界』──エウシュアレ。魔物が消え、平和が訪れた世界の片隅で、一匹の闇スライムがこの世に生を享けた。 その名は『ブラックウーズ…

「僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場」感想

〈あらすじ〉 あるところに、世界最強クラスと称される三人の女傑がおりました。 しかしそんな三人にも手に入らないモノがありました。 それは――男。 しかしあるとき、そんな彼女らに天啓が舞い降ります。 「好みの男がいないなら、自分で育てりゃいいじゃな…

「辺境都市の育成者 始まりの雷姫」感想

〈あらすじ〉 最強の育成者のもとには今日も最強が集う――! 冒険者として伸び悩んでいる少女・レベッカは、辺境都市の廃教会で”育成者”と呼ばれる青年と出会う。伝説級の戦士や魔術師を育ててきた彼の指導により、彼女の秘められていた魔法の才能が開花してい…

「オーク英雄物語 忖度列伝」感想

〈あらすじ〉 オークの英雄は『大切なもの(童貞)』を捨てる旅に出る―― 十二の種族による大きな戦争で、多大なる戦果を挙げ『英雄』の称号を得たバッシュ。全オークから尊敬されるバッシュは旅に出る。種族の誇りと名誉のため、そして誰にも言えなかった秘…

「やたらと察しのいい俺は、毒舌クーデレ美少女の小さなデレも見逃さずにぐいぐいいく」感想

〈あらすじ〉 白金小雪。美少女だが毒舌家で「猛毒の白雪姫」と呼ばれる彼女をナンパから救った笹原直哉は、彼女が強がりと嘘で武装しただけのか弱い少女に過ぎないことを知る。 颯爽と助けてくれた直哉に一目惚れした小雪と、小雪のいじらしい態度に一目惚…

「女子高生同士がまた恋に落ちるかもしれない話。」感想

〈あらすじ〉 初恋の相手《女の子》に再会した――女の子同士の初恋やり直し物語。 八年前。ひとりぼっちで泣くわたしを助けてくれた、満月みたいな丸い瞳の、背が高くてかっこいい女の子。わたしの特別な、初恋の相手――。 わたしは、小学生のとき一緒に星を見…

「ちっちゃくてかわいい先輩が大好きなので一日三回照れさせたい」感想

〈あらすじ〉 放送部部長の花梨先輩は、上品で透明感ある美声の持ち主だ。美人な年上お姉様を想像させるその声は、日々の放送で校内の男子を虜にしている……が、唯一の放送部員である俺は知っている。本当の花梨先輩は小動物のようなかわいらしい見た目で、か…

「2020年上半期に読んで面白かったラノベ10選」

久しぶりに「好きラノ」投票企画に参加します!数年まともに参戦せず、前回チラリと覗きにいったらとんでもない票数が入ってることを知り驚きました。次回はワイも参加するぞい、と意気込みとりあえず半年で100冊ラノベを読めたぜえ……ッ!ライトノベル人気投…

「むすぶと本。 『外科室』の一途」感想

〈あらすじ〉 本は読み手を、深く愛している。本の声が聞こえる少年・榎木むすぶ。とある駅の貸本コーナーで出会った1冊の児童書は“ハナちゃんのところに帰らないと”と切羽詰まった声で訴えていた。恋人の夜長姫(=本)に激しく嫉妬され、学園の王子様・姫倉先…

「英雄王、武を極めるため転生す〜そして、世界最強の見習い騎士〜3」感想

〈あらすじ〉 イングリスがメイドになって王宮で潜入任務!? 魔石獣を呼び寄せてしまうリップルの問題が解決するまで、彼女を学院で保護することに決めたイングリスたち。 警護として学院の精鋭が集められる中、イングリスは生徒唯一の特級印持ちの青年や、無…

「六人のお嬢様戦争をオレだけが攻略できる」感想

〈あらすじ〉 華凰学園に通う成績も体格も普通の高校二年生の俺・桐村雪人。そんな俺のところに、なぜかお嬢様ソサエティー「六麗」の一人である茜このはから「六麗の仲を元に戻してほしい」と頼まれる。しかも交換条件として落第寸前の妹メグの家庭教師をし…

「異世界、襲来 01 プロジェクト・リバース」感想

〈あらすじ〉 突如、現代社会に現れたポータルから、異世界文明は人類への侵攻を開始。ドラゴンが飛来し、大魔術師が襲撃する世界へと変貌した。中学生の一之瀬ユウは国家プロジェクトの幼年従事者として、国防軍所轄のナノテクノロジー研究所に徴用される。…

「Sランク冒険者である俺の娘たちは重度のファザコンでした 1」感想

〈あらすじ〉 将来を嘱望されていたAランク冒険者の青年カイゼル。 しかし、彼はとある事情で拾った3人の娘を育てるために冒険者を引退し、田舎で静かに暮らしていた。 時が経ち、王都に旅立ったエルザ・アンナ・メリルの3人娘たちは、剣聖・ギルドマスター…

「姉をさがすなら姉のなか 年上お姉さん×4との甘々アパート生活はじめます」感想

〈あらすじ〉 アパートの誰かが、初恋のエッチなお姉ちゃん!? 高校進学を機に、『かりん荘』というアパートで一人暮らしをすることになった僕・晋藤要。 そんなかりん荘はムチムチお姉さん4人が住んでいる、姉専の僕にとってまるで天国のようなアパートで――!…

「俺の女友達が最高に可愛い。2」感想

〈あらすじ〉 「お前、俺のこと好きだったの!?」 中村カイ、16歳。人生で初めて女の子から告白され、しかも相手は美少女――仲良くしていたバイトの後輩、アニメ大好き布袋琴吹さん! 青天の霹靂とも言えるこの事態にカイの頭は大混乱。琴吹は嫌いではないが「…

「天才王子の赤字国家再生術7〜そうだ、売国しよう〜」感想

〈あらすじ〉 ディメトリオ皇子とその家臣達は、会議の場で困惑していた。 (どうしてこいつがいるのだろう) 会議に参加しているナトラ王国王太子ウェインも思っていた。 (どうして俺がここにいるんだろう) 三皇子のいがみ合いで長らく膠着状態が続いてきた帝…

「声優ラジオのウラオモテ #02 夕陽とやすみは諦めきれない?」感想

〈あらすじ〉 裏営業スキャンダルが何とか収束を迎え「コーコーセーラジオ!」も、めでたく続行決定! ――とほっとしたのも束の間…… 「本当甘ちゃんだよね。ふわふわ友情ごっこがしたいならよそでやれよ」 ストイックな実力派の先輩声優・柚日咲めくるに突然浴…

「夜露死苦! 異世界音速騎士団"羅愚奈落" ~Godspeed You! RAGNAROK the Midknights~」感想

レベルカンストのチートキャラとして魔王を倒した山岡和隆は異世界から現実世界に帰還した。その異世界転移の原因となった交通事故で半年間昏睡状態にあった彼は、入試の時期を逃してしまい、やむなく県内有数の不良校・私立鯖ヶ崎高校(通称・シャバ高)に…

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。14」感想……にみせかけた単なる思い出話。

〈あらすじ〉 季節はまた春を迎えようとしていた。同じ日々を繰り返しても、常に今日は新しい。言葉にしなければ伝わらないのに、言葉では足りなくて。いつだって出した答えはまちがっていて、取り返しがつかないほど歪んでしまった関係は、どうしようもない…

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。13」感想

〈あらすじ〉 暦は雪解けの季節を迎えるが、新しい希望の芽吹きはまだ遠く感じられる3月。それぞれの想いを言葉にし、行動しようとする雪乃、結衣、八幡。そして、それは今のままの関係でいることを終わらせることでもあって―。雪ノ下雪乃は、最後まで見届け…

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12」感想

〈あらすじ〉 バレンタインデーのイベント、水族館での雪の日を経て、自分たちが踏み出すべき一歩を定める八幡たち。そんな奉仕部に、ある大きな依頼が持ち込まれる。その依頼に対して、雪乃が決意と共に出した答えとは…。―たとえ、その選択を悔いるとしても…

「探偵くんと鋭い山田さん 俺を挟んで両隣の双子姉妹が勝手に推理してくる」感想

〈あらすじ〉 新学期――俺は失敗した。 親の仕事が探偵だと口走ってしまったせいで、クラスメートから相談が持ち込まれるようになったのだ。絶版した小説の犯人当て、美術部で振るわれたナイフの謎、面倒なことになったと頭を抱える俺だったが―― 「それさ、そ…

「聖剣学院の魔剣使い4」感想

〈あらすじ〉 第〇三戦術都市での任務から帰還した第十八小隊。〈六英雄〉の聖女を滅ぼし、女神ロゼリアに託された〈魔剣〉の使命を思い出した最強魔王レオニスは、決意を新たに魔王軍の再編を進めていた。そんな中、第〇六戦術都市〈アレクサンドラ〉を迎え…