読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「メロディ・リリック・アイドル・マジック」感想

〈あらすじ〉 東京都沖津区―国民的アイドルグループ・LEDに叛旗をひるがえした女子高生アイドルたちがしのぎを削る街。高校入学に合わせて学生寮に入った「吉貞摩真」はそこが沖津区アイドルたちの根拠地であることを知る。しかし彼にはアイドルを好きになれ…

「六花の勇者 archive1」感想

〈あらすじ〉 救うために選ばれた六花の勇者たち。高い戦闘力や特殊能力を有す者、聖者として修練を重ねていた者など、その優秀さはお墨付きなのだが、クセ者揃いの彼らが六花の勇者になる前の「日常」は平穏無事とはほど遠く……。ハンスの謎めいた殺し屋稼業…

「異世界家族漂流記 不思議の島のエルザ」感想

〈あらすじ〉 大学受験に失敗し、家族で行く合格お祝いの海外旅行が残念旅行になってしまった真城蓮。兄想いの妹、理彩の提案で、願いが叶うといわれる岬で朝日を拝むことに。ところがそれは、異世界への扉を開く鍵だった。蓮たちが出会ったのは、ぼろぼろの…

「東京戦厄高校第72討伐班3」感想

〈あらすじ〉 星降島の洗礼で見事災厄の討伐を果たした廻人、月香、アリスのチーム「トリニティ」は、災厄技術庁での訓練に励んでいた。だが、ある事件をきっかけに、月香の父親によってチームの続行が困難になってしまう。さらに、月香とアリスも恋心をめぐ…

「世界で2番目におもしろいライトノベル。」感想

〈あらすじ〉 認知度海抜0mを自負する高校生「祭」は、ある日“エンディング後の主人公”と名乗る4人と出会う。非日常に飽き飽きした彼女たちは、平凡な日常を取り戻すため、どんな凡人でも主人公に変えてしまう“英雄係数”をもらってくれと、祭に頼む。最初は…

「六花の勇者 6」感想

〈あらすじ〉 〈運命〉の神殿で分裂した六花の勇者たちに、テグネウの本隊が迫っていた。六花たちはアドレットを中心に作戦を練るが、限られた戦力で厳しい状況を打破するため、リスクの高い作戦を取らざるを得ない。一方、テグネウは凶魔の大軍による物量攻…

「東京戦厄高校第72討伐班 2」感想

〈あらすじ〉 レベル1stの災厄討伐許可を得たチーム「トリニティ」の3人は、戦厄高校で毎年夏に行われる校外実習に参加することに。「星降島の洗礼」と呼ばれるそれは5つの課題をクリアし、その点数を生徒どうしで競い合うというもの。リゾート地で行われ…

「後宮楽園球場 ハレムリーグ・ベースボール2」感想

〈あらすじ〉 大白日帝国の都に再び球音が響く…あの後宮野球ラノべが帰ってきた!帝王暗殺を胸に秘め、後宮に潜り込んだ゛香燻゛(♂)。そこは絶世の美少女たちが、野球で帝王の寵愛を争う熱狂の楽園だった。昨シーズンの活躍で上﨟に昇格した香燻・蒔羅・蜜…

「サクラ×サク 02 ボクノ願イ叶ヱ給ヘ」感想

〈あらすじ〉 「本日付で第八公軍第一連隊に着任いたしました、ハイジ・バラン少尉であります!」 サクラにひと目も会えないままハイジ・バランの日々は飛ぶように過ぎてゆく。 帝国の防衛網を切り裂きながら進む第八公軍が目指すは帝国領ファウラス城市。 …

「東京戦厄高校第72討伐班」感想

〈あらすじ〉 ”災厄”と呼ばれる化け物の登場により人類の生活は一変した。災厄と戦うために選ばれた子供達が通う「東京戦厄高校」の少年、成家廻人は 最強の災厄を討つ者<ディザスター・シューター>を目指すが、彼に発現した能力は最弱でお荷物の「迅引(…

「はてな☆イリュージョン 2」感想

〈あらすじ〉 幼なじみの果菜の父で、有名な奇術師の星里衛に師事する夢は破れたも のの、真は日々手品の練習に励んでいた。その姿に触発された果菜は、 怪盗ハテナとして活躍しようと息巻いて、身体が弱く引きこもりがちな 妹・夢未の「不登校になった理由…

「サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女」感想

〈あらすじ〉 ついに。とうとう。一人も友だちができないまま、学校を卒業して軍人になってしまった──。見た目は平凡でド普通、強いて言えば根暗そうな准士官ハイジの赴任先は「帝国」の侵攻を食い止める「公国の盾」、国境近くの最前線に位置するイエルヴァ…

「クズと金貨のクオリディア」感想

〈あらすじ〉 底辺高校生・久佐丘晴磨と、天使のような後輩・千種夜羽。同じ階層にいられるはずのなかった二人は、とある偶然をきっかけに接近してしまう。異常気象、異常現象、異常行動……少しずつ歯車が狂いだしていく二人の日常と奇妙な都市伝説。曰く「ラ…

「はてな☆イリュージョン」感想

〈あらすじ〉 中学一年生になったばかりの不知火真は、両親の知り合いの、世界的に有名な奇術師・星里衛に弟子入りするため上京する。子供の時に、星里衛・メイヴ夫妻のショーを見てから、真はずっと奇術師に憧れてきた。夫妻の娘・果菜(あだ名:はてな)とは…

「六花の勇者 5」感想

〈あらすじ〉 「黒の徒花」の情報を手にしたアドレットだが、その内容に思い悩み、その取り扱いに逡巡する。六花の勇者たちはテグネウの追っ手を退けつつ〈運命〉の神殿にたどり着くが、そこで予想だにしない人物に出会う。伝説に聞く、一輪の聖者がいたのだ…