飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

飼い犬にかまれ続けて
勝手気ままにライトノベルの感想を書きます

「官能小説を書く女の子はキライですか? 4」感想

官能小説を書く女の子はキライですか? 4 (電撃文庫 た 24-4)

官能小説を書く女の子はキライですか? 4 (電撃文庫 た 24-4)


「…真一のえっち。真一のえっち。真一のえっち。真一のえっち…」

藍川さんが月が男装をする理由を知り、サポート役となることで仲を深める真一含む三人。
が、体験取材の対象が官能小説を書く月本人だけでなく、藍川さんも対象となったので月の嫉妬が真一にツンツン刺さる。
月の独占欲、可愛いです。
月の秘密を知る後輩のひみこ、その友人である真琴が月に惚れて猛烈アタックする今回のお話。
真琴のアプローチをどう止めさせるか考えた結果、月と藍川さんが交際する(フリ)をすることになったが、それでも諦めない真琴に真一がどう考えてもおかしい『告白』をして有耶無耶に。
どう考えても引かれるに違いない真一の告白内容だったのに、真琴のフラグを立ててるように見えるんですけど。月と藍川さんが交際すると周囲に知らせることで、藍川さんが他の男性と恋愛できず困るのではと考えた真一の鈍感っぷりは流石ラブコメ主人公と言わざるおえない。
絵師さん繋がりで、男装している月が『深山さんちのベルテイン』のコタローに(自重)