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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「10歳の保健体育 4」感想

10歳の保健体育4 (一迅社文庫 た 1-5)

10歳の保健体育4 (一迅社文庫 た 1-5)


相変わらず揺るぎねえ…。
静姫に弄り倒されるヒロインたちを今回も楽しめた。

はい、前回の引きをなかったことにしたんですね。予想してました!
序盤から翠蓮をお風呂に誘う静姫。普通のラブコメならそれで終わりなのに、サラッと一緒に入ってしまうのがこの作品。誘った相手が静姫なら仕方ない。更には乙海の家にズカズカと入り、ベッドの上でツーショット。もうやりたい放題。とはいえ乙海の初々しい反応は、静姫でなくてもからかいたくなる。娘の前に乙海母が既に籠絡済みなのはご愛敬です。

ロリッ娘お約束の属性である『天才飛び級』少女・朋萌が登場し、静姫のクラスメートになる。しかしクラスのみんな静姫のこと理解しすぎだろ。朋萌の世話役に任命された静姫は、『優等生』という言葉そのままの彼女と急激に仲良くなっていくが…この作品にただの『優等生』が出る訳がない。朋萌さんのストーキングこわい。

しかし今回静姫は尿のことしか考えてなかった気がする。まあこれが『相変わらず』な部分なのだけど。