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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「魔王が家賃を払ってくれない 6」感想

ライトノベル ガガガ文庫

魔王が家賃を払ってくれない 6 (ガガガ文庫)

〈あらすじ〉
魔王アーザついに溜まった家賃を払う!?
ヨシツネの父親の会社が倒産してしまった! さすがに気の毒に思った魔王アーザ十四世は、溜まっているアパートの家賃を払うことを決意。さっそくファーストフード店でアルバイトを始めたのだったが……。ちょうど同じころ、女子たちが旧体操着であるブルマー姿で登校するという怪現象が発生。「絶滅したはずのブルマーが今になってなぜ!?」戸惑いを覚えるヨシツネだったが、そもそもブルマーが廃止されたという史実自体が世界から消え去っていた。これは何かが起きている……。すべてのブルマー好きに捧げる「魔賃」シリーズ第6弾!

なに…このなに…ブルマ祭りは…(困惑)
驚くほどブルマのことしか話してない。なかなかひとつの本だけで『ブルマ』という単語をここまで見ることはないぞ。
ちなみに僕はブルマよりもスパッツの方が好きです。健康的ですよね。おいブルッツの話はするんじゃない!

ヨシツネの父親が職を失ったことから魔王が家賃を払うためにバイトを探す内、何故かブルマの話になっていく訳の分からなさ。なるほど、頭おかしい。しかしここで家賃を払ってしまうとエンディング画面になるので勿論バイトなど上手くいかはずもなく。アニメ化まで完結できないんですよ(迫真)

怒涛の勢いで解雇されまくる魔王姿は…まあ想像通りですわ。マク●ナルドでバイトをする魔王というのは斬新なアイディアに思えるけど、何故だか危険な香りがするぞ。ロッ●リア辺りなら大丈夫じゃないかな? かな?

後半のブルマの話というかブルマは意味が分かりません! しかし言われてみるとあのブルマをはいて公然とスポーツを楽しんでいたのだから…時代というのは凄い。あとブルマ繋がりからしっかり話を落とすのやめれ(笑) 衝撃発言連発にヨシツネじゃなくても動揺するわ!