読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「のうりん Blu-ray4&特別短編小説Ⅳ『チョコレート革命』」感想

ライトノベル アニメ GA文庫

のうりん Vol.4 [DVD]

〈あらすじ〉
累計50万部を突破した大人気ライトノベルをアニメ化した農業系学園ラブコメディ第4巻。大豆の成長を心待ちにしている林檎。ある日大豆の様子を見に畑に行った彼女は、大豆周辺の土に白いモヤモヤのようなものを発見する。第7話と第8話を収録。

『のうりん』のせいで『もののけ姫』を真面目に観られなくなった被害者は多いのではないでしょうか?(真顔)

しかし収録されている二つの話。シリアス→ギャグの落差が激しくて耳キーンなるわ!…かと思ったら、アラフォーの発するあまりにもリアルな負け組人生が心に致命的な傷を残す鬱展開に。やめろ…ベッキー…それ以上は死人が出る…!

『チョコレート革命』
バイオ鈴木のことを「燈さん」と呼ぶと一体誰のことか分からなくなる。それはともかく、独自のチョコレート作りに悩むショコラティエの小島さんに、耕作たち…というよりも主に継がアイディアを与えるお話。そういえばこの時はまだ継のバックボーンが何であるか耕作たちは知らなかったんだよなあ。結構な頻度で頭おかしい行動取るけど、継の知識がなければ解決しなかった出来事も多いと思うし、主人公の「親友ポジション」という脇役キャラクターを作る際は是非お手本にして欲しい。いや、全然手本にならなかった。あれ、そういえばベッキー表紙当番回なのに、ベッキー出てこない……ま、いっか。