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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者11」感想

講談社ラノベ文庫/講談社BOX ライトノベル

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者11 (講談社ラノベ文庫)

〈あらすじ〉
謎の『穴』で日本とつながってしまったファンタジー世界の『神聖エルダント帝国』。そこに日本が創設した文化交流のため、それも主にオタク文化メインの交易会社〈アミュテック〉の総支配人・加納慎一。以前、彼を誘拐した隣国バハイラムで異変が起き、誘拐首謀者だったエルビアの三つ子の姉妹の一人・アマテナと、その部下のクラーラがあろうことか、エルダントに逃げて来た。彼女等と秘密裏に取引していた慎一たちは、なんとかアマテナたちをかくまおうとするのだが、ちょうどその頃、〈アミュテック〉運営の学校ではカメラが大ブーム。無作為に向けられる無数のカメラの目からアマテナたちを隠し通すことはできるのか? さらには、武闘派独裁国バハイラムからは危険な追手が迫ってくる。どうする慎一!?

白チャイカ衣装…コスプレのペトラルカ素晴らしいな。ああ、素晴らしい…!(恍惚) こういうコラボ的なことは積極的にやっていただけると読者は嬉しいです、はい。あ、僕だけかもしれませんが。

お話としては、これから起きる大きい展開の布石となるお話らしく、エルビア姉妹を中心にドタバタを繰り広げる。しかしこれ以上ヒロインを増やしてどうなるのか(笑) 流石に展開に飽きがきてるので言ってるように物語を動かした方が良いなあ、と。