飼い犬にかまれ続けて

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「ゼロから始める魔法の書 (1) コミカライズ」感想

ゼロから始める魔法の書 (1) (電撃コミックスNEXT)

〈あらすじ〉
美女と野獣が駆け巡る、王道グリモアファンタジー、コミックで堂々の登場!
『魔術』が普及し、しかしまだ『魔法』を知らなかった時代。“獣堕ち”と蔑まれる半獣半人の傭兵は日々、魔女にその首を狙われていた。人間になることを夢見る彼はある日、森で美しき魔女と出会い――。

「ゼロから始める魔法の書」略して「ぜかまし」です。え?最近は「ぜかましょ」って略すの?……おじさんはそういう難しいのは良く分かりません。雪風、先に行くよ〜。(突然の時津風ボイス)

いわさきたかし先生の初・単行本ですよ!言い切っちゃったけど、間違ってないですよね?『艦これ』アンソロジーを読んで、「いわさきさんのマンガ読みてえ!」と思ったのは僕だけではないはず。なので、いわさきたかしさんのマンガが読めて、僕は感動しています!結婚記念に頂いたイラスト色紙がオークションで1億円で売れるフラグ立ったでー!!(闇笑み)

さて、「ゼロから始める魔法の書」ですが、内容については以前感想を書いているのでそちらを読んで頂ければ〜。デビュー作とは思えない骨太のしっかりした作りの異世界ファンタジー。原作1巻から2巻の間が結構あったので、続きが出て良かったです。現在、3巻まで発売されているので、このまま順調に刊行されて、コミカライズも売れてくれれば、ずっといわさきたかしのターンですよ!

はい。

ゼロ可愛いですね。原作では「可愛い」よりも「美人」という描写がされているのだけど、しずま版ゼロはロリロリしてますね。(笑)いわさき版ゼロも原作イラストに準じているけど、フードを脱いだ時のゼロは色気があって良かったなあ。ゼロの「可愛い」と「美人」の二面性が見られて満足満足。傭兵はモフモフしてて、これは毛布あるいはお布団にして寝たい。傭兵はおっかない感じがしなくて、根の良さというか、「こいつ良い奴だな」感が出ててゼロが懐くのも分かります。原作1巻序盤は大きな動きのある描写がないから、これから良く動いてくれて楽しくなるぞー!