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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校」感想

エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校 (電撃文庫)

〈あらすじ〉
12月、紗霧のクラスメイト・神野めぐみらの提案でクリスマスパーティを開くことになった和泉マサムネ。めぐみと山田エルフ、そして高砂智恵の初顔合わせや、エルフとっておきの“隠し球”、紗霧の可愛い企みなど、波乱必至のクリスマス。1月、マサムネは作家仲間の獅童国光、美少女イラストレーター・アルミの3人で『バレンタイン対策会議』を開いていた。全員が目当ての女子からチョコを貰うべく、激論を交わすのだが……! 3月、ラノベ作家たちのアニメ化バトルに決着がつき、和泉家は明暗分かれた同業者のたまり場と化していた。そんな中、兄妹の保護者である京香が帰ってきて……。兄妹別居の危機に、奮闘するのは意外な人物!?

やはりタイトルを「エロマンガ先生」ではなく「エロマンガ大王」って言ってしまう。これはもう治らんね。(匙を投げる)まあタイトルは飾りですから、偉い人にはそれが分からんのですよ。(開き直り)

さて感想です。今回も試練にぶち当たりますが……せ、制服姿の紗霧が可愛いのですがこれは……!(生唾ゴクリ)マサムネ許さぬ。マサムネハーレムの拡大と確立に断固反対じゃー!(デモ行進)

はい、カッコが多すぎるね。仕方ないんじゃん、カッコで感情やら表現するのとっても楽なんだもん。(不貞腐れ)

物語終盤までの明るさが嘘のように突然やってくる叔母さんの試練、いや試験と言った方が正しいか。マサムネの公私ともに順調ではあるけれど、果たして紗霧は成長しているのか。イエス、紗霧も成長してるよ。ただもっと素直になると可愛いよね!(これは個人の感想)

紗霧が普通に学校に通うようになると展開が広がりそうだが、あんまり広げてもなあ……とか思ったり。まあ何やっても安心して読めるので続きも楽しみにしてます。