飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

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「EIGHTH 14」感想

EIGHTH(14) (ガンガンコミックスJOKER)

〈あらすじ〉
エイスからセルシアを連れて来いという任務を受け、葛藤するヴァレリヤ。その事実を知ったナオヤは、セルシアと直接話し合うことを彼女に提案するも、雪の中でずっと走り回っていたせいか、その話の途中で倒れてしまう。ナオヤの容体は果たして…。そしてその後、対面したヴァレリヤとセルシアが見出した活路は──…!?

あれ? 今年2発目の感想もマンガとは……?
気にしない気にしない。詰んでたコミックを休みを使って一気に読み崩しただけなのです。

はい。エイスの感想です。
前巻の記録を辿ったら1年以上も前なんですねえ。ビックリ。そんなに待った気はしないので。いや、まあ確かに3年とか待った内に入らないこの業界ではありますが……(どんな業界だ?)

と、いうことでスッカリ内容を忘れていたので、前の巻を読み直して挑みました。今回は14・15巻同時発売。正直、最終巻なのかと思いましたが違うんですね。この感想を書いてる次点ではまだ15巻を読んではいないので……。

ヴァレリヤを救うために動き出したナオヤくん。相変わらずのお人好しっぷり。まあそこがナオヤの良いところなのですが。バタバタと動き回り、死ぬような思いをしていたナオヤくんが本気で死にそうになる……のが、もともと抱えていた遺伝子関係の病気というのは。クライマックスに向けてそういう設定がきますか。

倒れたナオヤに頼る訳にはいかない。今回もっとも輝いたのはなんといってもセルシア姫。たた守られてばかりじゃない。自分自身の力で事態を打開したセルシアの成長をナオヤに見て欲しかったが、倒れてて無理でした。ヒカルもナイスサポート。ヒカルは良い嫁になる。

さて次を読みます。