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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうです」感想

楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうです (ファミ通文庫)

〈あらすじ〉
可愛いお嫁さんを迎えたのに、王妃との間に世継ぎの男児が誕生するまではいちゃいちゃ禁止と申し渡されてしまったルドヴィーク。そんな中、国王を敬愛する女騎士エヴァリーンに縁談が持ち上がる。結婚したら国王様の騎士ではいられないと思い詰めた彼女は、フロリンという強力な助っ人を得て、思いを伝えるべく大奮闘! また幼なじみのエヴァリーンの結婚話に焦った公爵令嬢のテレーゼも暴走し――!?

サブタイトルから数字が消えた……だと……!?
つまりどういうことだってばよ!?
野村美月さんの体調も気になるところではありますが、感想をば。

2番目と3番目を一気に攻略しますが、まあこの二人はそもそもセットでないといけなかった気がするのでこれはこれで良かったかと。ポンポン話が進んで楽しい反面、エヴァリーンとテレーゼの扱い、そして最後の解決までの道筋はもっと時間かけてくれてもなあ、とは正直思いました。いやー、でもルドヴィークはなんだかんだ言いながら順調に愛妾を増やして行きますね。フロリンももっと素直になれば良いものを。

さて次回の4番目と5番目は、いつもの追いかける展開(?)から追われる展開になる模様。うーんこの二人がダブルで攻めてくるのかあ。これは大変やでえ。(他人事)