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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「ゼロから始める魔法の書 (4) コミカライズ 」感想

ゼロから始める魔法の書 (4) (電撃コミックスNEXT)

〈あらすじ〉
「十三番」が国内の魔女を大量虐殺しようと企んでいると知ったアルバスは、魔術そのものを無くすことで、魔女を守ろうと思い立つ。そのためにはゼロの協力が必要で、傭兵は再びゼロの元へ向かおうとするが――。

原作1巻だけで4巻も展開していることに今気づいた顔をしている。まだ終わってないから5巻までで1巻の話か。ほええ〜〜。

今回は一度は引き裂かれかけた傭兵とゼロの絆が、本当の意味で結ばれるお話。ゼロの泣き顔が素晴らしかった。すれ違っていた想いがガッチリ噛み合ったような。その瞬間を目の当たりにしたんです。そして十三番の行動を含め、事の発端を見るに全てゼロが可愛いのが悪かった、と。(大いなる誤解)

それとアルバス、原作読んでて最初から女の子とは知っていたけれど、劇中で明らかになってから絶対可愛くなったよねえ。なにこれ、なんだかいけない沼に足を突っ込んだ感覚がするわ。(ズブズブ)