飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

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「終末のハーレム 1」感想

終末のハーレム 1 (ジャンプコミックス)

〈あらすじ〉
時は2040年。難病に侵された青年・怜人は幼馴染の絵理沙と再会を誓い、病を治すためコールドスリープする。そして5年後──。目覚めた怜人を待っていたのは99.9%の男が死滅し50億人の女性が生きる世界だった…! 近未来エロティックサスペンス開幕!

WEB連載の更新を楽しみにしているマンガです。(ニッコリ)
マンガにしても、アニメにしても追いかけ続けるのが苦手な質ですが、この作品は別。
打ち切られるのが恐ろしくなるので本当に頑張って頂きたいと思うレベルです。

難病に冒された怜人が治療法が見つかるまでコールドスリープ……時が経ち、完治して目覚めるとそこは女性しか生存の許されない世界だった。難病の副作用(?)によって生き残った怜人は、女性を孕ませてどんどん子供を作るように仕向けられるのだけど、彼には想い人がいてそう簡単に他の女性と関わることができない。そんな彼の意思を裏切るようにさまざまな思惑が錯綜する。

まずこの設定が好き……ちょっと待って欲しい。別にこういう設定の人生を送りたい訳じゃないんだから。か、勘違いしないでよね///

まあエロさも良いのだけど、最終的に怜人がどうなるのか。どうやって男をこの世界に存続させるのかが気になるのよね。世界から男を排除した病気の駆逐が人類を救う道なんだろうけど。途方もなさそう。その前に打ち切られないか心配になる。そういったドキドキもあって更新が待ち遠しいのよ。また主人公以外にも男がいて、そっちはそっちで楽しんでたりしてるのも生き方が出て面白い。嗚呼次回更新が楽しみだなあ。