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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「りゅうおうのおしごと! 4」感想

GA文庫 ライトノベル

りゅうおうのおしごと! 4 (GA文庫)

〈あらすじ〉
「わたし、もっともっと強くなって……絶対に勝ちますっ!!」
小学校が夏休みに入ったその日、あい達は東京を目指していた。 目的は――最大の女流棋戦『マイナビ女子オープン将棋トーナメント』。
女流棋士やアマチュア強豪がひしめくその大会を、あいと天衣は破格 の才能を武器に駆け上がって行く。 一方、その師匠はというと……弟子に隠れて美人女流棋士と将棋番組 でイチャイチャしたかと思えば、その翌日は別の女の子と原宿で手繋ぎ デート!? しかもそのお相手は……銀子!? 将棋に全てを捧げた女性達が織りなす灼熱の祭典を描いた第四巻!
人生で最も熱い夏が今、始まる。

『このライトノベルがすごい! 2017』堂々の第1位おめでとうございます。ちなみに僕は投票で1位に入れました。(ドヤ顔)……感想を書くのはだいぶ遅れてしまったけどね!

たびたび話題に出て来た女流帝位・祭神雷が登場して引っ掻き回す今回のお話。銀子のいう女流棋士でありながら人間ではない怪物……個性的なキャラクターが多い中でもかなりぶっ飛んでいて、将棋を打つ相方として八一を愛している。狂気の雷と戦うのはあい……本当に戦いの行く末が分からなかったので手に汗握りましたよ。

そしてもうひとつの戦い。桂香の戦い。読めないという意味ではこの人の行く末が一番見えないなあ。人間味ある良いキャラなので生き抜いて欲しい。

あと最後に。銀子かわいいよ銀子。