飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

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「ファイフステル・サーガ2 再臨の魔王と公国の動乱」感想

ファイフステル・サーガ2 再臨の魔王と公国の動乱 (ファンタジア文庫)

「許せないわ。わたしたちの結婚式であなたを殺すなんて」フライスラント軍の撃退に成功したカレルだが、その武勲とセシリアとの結婚を快く思わない何者かの暗殺が計画される。「こうなったら未来を変えるべく行動するしかない」犯人の手がかりを求めてカレルはドワーフの国へ向かうが、黒幕の策略はすでに二重三重に仕掛けられていた!そして公国に広がる動乱は、二人の英雄を引き合わせることに!「カレル、おまえにはせいぜい苦労してもらうとしよう。なに、少しぐらいなら手伝ってやる」カレルとヴェッセルの邂逅は歴史を大きく動かす―!

晦日です。
年内にもう一発更新できるとは思わず、「ファイフステル・サーガ」面白すぎてサクサク読めてしまう。

今回はカレルたちの結婚式前に巻き起こる内乱を鎮める戦いになる。フライスラントが糸を引く中で、今回もカレルの策とヴェッセルの暗躍が綺麗に決まり、見事撃退に成功、カレル株爆上がりと行った感じでセシリアと結婚します。何この順調人生。そろそろ揺り返しが来そうな気配がしますねえ(灰エルフを見ながら)

セシリアさんとの結婚から初夜の流れ、師走さん曰く「詳細に書いたかがボツになった」とあるけど、そこはほら、完全版商法でいければ良いかと思います。あとミリエールたんと腹黒ヴェッセルをもっと出していただけると私大満足です、はい(ニッコリ)