飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

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「中古でも恋がしたい! 5」感想

中古でも恋がしたい!5 (GA文庫)

〈あらすじ〉
「コミケは戦争だ。地獄へようこそ」
清一は部活メンバーと夏コミに参加することに!
まったくの素人である古都子たちを戦力に組み込むため、各自ルートの構築、装備買い出しなど準備万端で臨むのだが――
「これ、壁ドンってやつ?」
混雑した電車内で古都子と密着!?
「ビックリしちゃったよ。ちょっとした会話だけでわかるなんて……」
声バレした初芝を救い出せ!!
「せーいち、はぁふぅ、ごめんね」
熱中症のイブを介抱したりと、清一が主人公張りに大活躍するだと?
さらに、古都子のシークレットイベント発生で意外な人物と対決が!?
話題沸騰『実は一途な純情乙女?』 系ラブコメ、完全燃焼の第5弾!!

そういえば去年はコミケ行かなかったなあ。まあコミケに行き始めたのも最近ではあるのだけど。だいたいお昼くらいにのっそのそ行く感じです。列に並ぶ体力なし!

と、言うわけでコミケ回。夏のイベントを順調にこなしていてこのリア充感、ほんと羨ましい。ビバ青春ですよ。

ところで綾女の好きをついて接近しようとする初芝さんが結構好きなのを告白させてください。なんの告白だこれ?

波乱はあったけれどさらに絆を深めた晴一と綾女。二学期に突入するがこの作品、ラブコメ一本でどこまで突き進むのか。そこにも期待しています。