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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「妖雲群行: アルスラーン戦記10」感想

妖雲群行: アルスラーン戦記10 (光文社文庫)

〈あらすじ〉
蛇王ザッハークの再臨を阻むべく、アルスラーンは魔の山デマヴァントの封鎖を命じる。だが、それに呼応するかのように、王都エクバターナでも、蛇王の眷属である怪物たちが不気味な動きを見せていた。一方、トゥラーン人の戦士たちを率いるヒルメスは、ミスル国を手中に収めるべく、策謀を巡らせるのだが……。来たるべく大変動を予感させる人気シリーズ第十弾!

ちょっと待って欲しい。みんなも分かっていると思うが奴の件だ。そう、トゥースのことである…………ゴフッ!!(血を吐く)

え〜なにそれ〜〜? ありえなくないですかねえ? 無欲の勝利、果たしてそうなのか。どう考えてもムッツリ。許されることではないですよ! ギーヴとクバードの怒り、俺には分かるぞ!(アホ)

今回は蛇王勢が出てきてファンタジー食が強い回だったかと。それに加えてヒルメスの「乗っ取り」作戦も見えてきて、ミスル国は一体どうなることやら。レイラの存在も気になるけど。