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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ11」感想

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ11 (MF文庫J)

〈あらすじ〉
人生初の『朝帰り』によるドタバタはもう語り尽くす事が出来ないのだけれど、それはまたしても本を読んでもらうしかないとして、ついにリリアナ祭がスタートした。僕のミッションは銀兵衛主催イベントの手伝い、那須原さんが企画した『アナとあっきー夫婦漫才ショー』の出演、そして秋子が運営する『新藤光一郎サイン会』の対処だ。他にも随時、実行委員のヘルプや生徒会メンバーとしての役割もあることだろう。さらにもっとも厄介なミッションが、僕が関わりたくない人間ナンバーワンである鷹ノ宮御幸さんをおもてなしすることだった。さらなる波乱が巻き起こるブラコン妹ラブコメ第11弾! 本当に大変な事になっているから詳しくはページをめくってみて!

『ギンギンだけど、愛さえあれば関係ないよねっ!』今回も銀兵衛ちゃんを愛でにきました。まあ出番少なかったけどね。それでも秋人のことを「好き」と公言するようになったのは良い兆候かな。しかし秋人…。

朝帰り…しかしそれをしたのが秋人なので何の問題もありません。何も問題起こさないのだから問題も起きません。当然のことです。秋人、自分で「不能」とか言っているけど、事実っぽいのが怖い。流石にもっと手を出すなり何なりして良いと思うが…このままだとラブコメとして成立していないように思えるのだが。