飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

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「エロマンガ先生 (2) 妹と世界で一番面白い小説」感想

エロマンガ先生 (2) 妹と世界で一番面白い小説 (電撃文庫)

〈あらすじ〉
『兄妹の夢』を叶えるため『妹小説(仮)』の出版を目指す俺と、エロマンガ先生――和泉紗霧。担当編集を説得するべく、和泉兄妹は協力して企画書を作り始めるが――そこに次々と大騒動が巻き起こる!
『発売日は一年後です』
 容赦なく現実を突きつけてくる担当編集。
『かくまって頂戴!』
 締め切りから逃げ続ける売れっ子作家・山田エルフ。
『和泉ちゃんと同じものを好きになりたいんです』
『やつをラノベにハメる』
 妹のクラスメイト・めぐみと、本屋の娘・智恵の初遭遇。
 とある理由から、どうしても今年中に新作を発売したいマサムネは、優勝者に出版枠が提供される『ラノベ天下一武闘会』に挑む! だがそこにレーベル最強の宿敵が参戦してきて……!

『ラノベ天下一武道会』……?あっ、ドラゴンマガジンの『龍皇杯』…(察し)
そういえば『龍皇杯』復活なんて話も聞いたのですが。電撃文庫にしても富士見ファンタジ文庫にしても、雑誌を買わなくなって久しいな。鮮度が命の雑誌を積むほどナンセンスな行動はないよね。(白目)

ということで、愛する妹との願いを実現するために「妹へのラブレター小説」の企画書を作る流れになってから、エルフが介入してきてなにやらおかしな方向にゴロゴロ転がってゆき、最終的には超売れっ子作家であるムラサメ先生と短編対決をすることになり、しっかりムラサメ先生のフラグを立てて終わる展開になるので、なるほど正宗は一度殴っていいなと思いました。以上、いつもの通り小学生並みの感想でした。紗霧可愛いけど…何だろう、この危うい愛情は。

あと続きの出ないラノベで沼に引き込もうとするのはやめよう。人のすることではない…!