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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (13) 大学生編」感想

ライトノベル 富士見ファンタジア文庫

おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (13) 大学生編 (ファンタジア文庫)

〈あらすじ〉
夏コミが終わり、学園祭に向け、ギャルゲーを題材にした実写映画を制作することになった俺たち漫研究、ゲームのヒロインに合わせて、小豆ちゃん(幼なじみ枠)、ムラサキさん(お姉さん枠)を出演者として迎え、合宿を行うことに!俺は全ヒロインとフラグが立っている状態で、主人公として告白されることになっているのだが…「ずっとあなたのこと…独り占めできたらいいのに」ぎゅっーって、ムラサキさん!?台本にない演技は刺激が強すぎますよ!でもまあ、恋ヶ崎には東京にいる間、用意したサプライズに感激してもらえて、想いも確かめ合えたし、天罰とか無いよね?

柏田直樹さんに嫉妬する感想記事になります。桃ちゃんという人がいながら。おのれ、直樹……許さん……許さんぞおおおおおお!!!

……なんか「オタリア」の感想記事書いてると本当に嫉妬しかしてないわ。毎度同じようなことしか書いてないし。いや、これは新作以外のだいたいの記事でもそうなんだけどな!

なんていうかね、嫉妬するのも分かるでしょ?
だって、直樹さんメッチャ充実してますもん。傍目には。でも本人は満たされ切れていないというか。まあリア充の方はだいたいそんなかんじですけどね!ああ羨ましいですね!世界破壊爆弾のスイッチ、目の前にあったら危なかったぜ!(嫉妬に狂う)

とりあえず今回は翠が可愛かった。ひたすらに可愛かった。もうそれで十分だった。

そろそろラストに向けて走り出すのかな。直樹、桃ちゃんを泣かせるとか絶対に許さない。