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飼い犬にかまれ続けて

勝手気ままにライトノベルの感想を書いています。

「僕は友達が少ない (11)」感想

僕は友達が少ない (11) (MF文庫J)

〈あらすじ〉
リア充の時間の流れは速い。三年生に進級し、友達や恋人と過ごす充実した日々を駆け抜けて、卒業式の日に小鷹は思う。結局俺は物語の主人公のような劇的な青春は送れなかった。恋や友情や家族や夢といったありきたりで切実な問題は、勝手に成長したそれぞれが各自でなんとなく解決したり、解決しないまま時と共に乗り越えた。だからって、別れが寂しくない理由にはならない。劇的でないことが大切でない理由にはならない。この涙を止める理由にはならないのだ――。残念系青春ラブコメ、エピローグ。この「今」はきっと、いつまでも俺の心に残るだろう。

最終巻に対してこのブログでは長々とは語りません。なので一言だけ。

いい青春だったな!

バイバイ、隣人部のみんな。